[フリーダイヤル]
0120-048-214
(受付時間:営業日の午前9時∼午後5時)
[ホームページ]
http://www.okasan-am.jp
照 会 先
アジア・オセアニア
好配当成長株 オープン (毎月分配型)
追加型投信/海外/株式
使用開始日 2011年7月7日
投資信託説明書(交付目論見書)
商品分類 属性区分
単位型・
追加型 投資対象地域 (収益の源泉)投資対象資産 投資対象資産 決算頻度 投資対象地域 投資形態 為替ヘッジ
追加型 海外 株式 託証券(株式・一般))その他資産(投資信 (毎月)年12回 オセアニアアジア ファンド・オブ・ファンズ なし 商品分類及び属性区分の内容は社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)でご覧頂けます。
〈委託会社〉[ファンドの運用の指図を行う者]
岡三アセットマネジメント株式会社
金融商品取引業者登録番号:関東財務局長(金商)第370号 設立年月日:1964年10月6日 資本金:10億円
運用する投資信託財産の合計純資産総額:10,683億円
(資本金、純資産総額は2011年4月末現在)
〈受託会社〉[ファンドの財産の保管及び管理を行う者]
三菱UFJ信託銀行株式会社
● この目論見書により行うアジア・オセアニア好配当成長株オープン
(毎月分配型)の募集については、委託会社は金融商品取引法第5条 の規定により有価証券届出書を平成23年1月7日に関東財務局長に 提出しており、その届出の効力は平成23年1月8日に生じております。
● ファンドに関する投資信託説明書(請求目論見書)を含む詳細な情報 は委託会社のホームページで閲覧、ダウンロードすることができます。
● 本書には投資信託約款の主な内容が含まれておりますが、投資信託 約款の全文は投資信託説明書(請求目論見書)に掲載されております。
● 投資信託説明書(請求目論見書)は、販売会社にご請求いただければ 当該販売会社から交付されます。ご請求された場合にはその旨を ご自身で記録しておくようにして下さい。
● 当ファンドの商品内容に関して重大な約款変更を行う場合には、投 資信託及び投資法人に関する法律に基づき事前に受益者の意向を 確認いたします。
● ファンドの財産は受託会社により保管され、信託法に基づき分別管理 されております。
本書は、金融商品取引法(昭和23年法律第 25号)第13条の規定に基づく目論見書です。 ご購入に際しては、本書の内容を十分にお 読みください。
〈ファンドの目的〉
投資信託証券への投資を通じて、実質的にアジア(日本を除く)・オセアニア地域の株式およびわ
が国の公社債、短期金融商品に投資し、安定的な収益の確保と中長期的な投資信託財産の成長を
目指して運用を行います。
〈ファンドの特色〉
●
主として有価証券に投資する投資信託証券を主要投資対象とし、安定的な収益の確保と中長期
的な投資信託財産の成長を目指して運用を行います。
●
アジア(日本を除く)・オセアニア地域の株式を実質的な主要投資対象とする「PCAアジア・オ
セアニア好配当株式ファンド(適格機関投資家専用)」およびわが国の公社債および短期金融商
品を主要投資対象とする「日本マネー・マザーファンド」に投資を行います。
温暖化防止 環境関連株 オープン
(愛称 緑の地球)
受 益 者
PCAアジア・ オセアニア 好配当株式ファンド
(適格機関投資家専用)
PCAアジア・ オセアニア 好配当株式 マザーファンド
(日本を除く)・アジア オセアニア地域の
株式
短期金融商品公社債 日本マネー・マザーファンド
受 益 者
アジア・ オセアニア 好配当成長株
オープン
(毎月分配型)
ファンド・オブ・ファンズ形式 ファンド・オブ・ファンズ形式
投資 損益
投資 損益 投資
損益
投資 損益
投資
受 益 者 損益 投資
損益
受 益 者
●
投資信託証券への投資を通じて、主としてアジア(日本を除く)・オセアニア地域の好配当の株
式に投資することにより、高水準の配当収入の確保を目指すとともに、収益性、成長性などから
株価の上昇が期待できる銘柄に投資し、中長期的な値上がり益の獲得を目指します。
●
PCAアジア・オセアニア好配当株式ファンド(適格機関投資家専用)は、PCAアジア・オセアニ
ア好配当株式マザーファンドの受益証券への投資を通じて、MSCIオール・カントリー・アジア・
パシフィック指数(除く日本)の採用国および地域の株式に投資を行います。
採用国および地域は、オーストラリア、ニュージーランド、香港、台湾、韓国、マレーシア、シンガ
ポール、タイ、インド、インドネシア、フィリピン、中国です。
(採用国および地域は平成23年4月末現在であり、今後変更される場合があります。ただし、すべての採用国 および地域に投資するとは限りません。)
●
実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
●
PCAアジア・オセアニア好配当株式ファンド(適格機関投資家専用)の受益権の組入比率は、高
位を保つことを基本とします。
※資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
ファンドの目的・特色
分配方針
毎月10日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、原則として、以下の分配方針に基づき、収益
分配を行います。
配当等収益等 配当等収益等 配当等収益等 配当等収益等 配当等収益等 配当等収益等 配当等収益等 配当等収益等+ 配当等収益等 配当等収益等 配当等収益等 売買益等
配当等収益等 売買益等+
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
※上記の図は収益分配のイメージを示したものであり、必ずしも分配金のお支払いを約束するものではありません。
● 収益分配は、主として配当等収益等から行います。
● 3月と9月の決算時の分配方針は、決算日に売買益(評価益を含みます。)等が存在するときは、配当等収益に 売買益(評価益を含みます。)等を加えた額を分配対象収益として分配を行います。
● 分配金額は、委託会社が分配可能額、基準価額水準等を勘案して決定します。
※分配可能額が少額の場合や基準価額水準によっては、収益分配を行わないことがあります。
主な投資制限
● 投資信託証券への投資割合には制限を設けません。
● 株式への直接投資は行いません。
● 外貨建資産への直接投資は行いません。
ファンドの目的・特色
追加的記載事項
投資信託証券の概要
PCAアジア・オセアニア好配当株式ファンド(適格機関投資家専用) 委託会社 PCAアセット・マネジメント株式会社
投資対象 PCAアジア・オセアニア好配当株式マザーファンドの受益証券を主要投資対象とします。
※マザーファンドにおける主要な投資対象国および地域
MSCIオール・カントリー・アジア・パシフィック指数(除く日本)の採用国および地域の株式に投資を行 います。
投資態度 ・ マザーファンドの受益証券への投資を通じて、主として日本を除くアジア・オセアニア地 域の株式に投資を行い、安定した配当収入の確保および中長期的な値上り益の獲得を目 指して運用を行います。
・ 定量分析によるスクリーニングと企業訪問による定性分析に加えて、配当利回りに着目し た銘柄選択を行います。
・ 国別および業種別のスペシャリストが異なる観点から分析をすることで、市場心理の極端 な動きに対応し、付加価値を高めることを目指します。
・ 信託財産に属する資産の効率的な運用に資するため、ならびに価格変動リスクを回避す るため、国内において行われる有価証券先物取引、有価証券指数等先物取引、有価証券 オプション取引、通貨にかかる先物取引、金利にかかる先物取引および金利にかかるオプ ション取引ならびに外国の市場における有価証券先物取引、有価証券指数等先物取引、 有価証券オプション取引、通貨にかかる先物取引、通貨にかかるオプション取引、金利に かかる先物取引および金利にかかるオプション取引と類似の取引を行うことができるもの とします。
・ 信託財産に属する資産の効率的な運用に資するため、異なった通貨、異なった受取金利 または異なった受取金利とその元本を一定の条件のもとに交換する取引、金利先渡取引 および為替先渡取引を行うことができるものとします。
・ 実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
・ 当初設定時および償還準備に入ったとき、大量の追加設定または解約による資金動向、 市場動向、および信託財産の規模等によっては、上記のような運用ができない場合があり ます。
※「PCAアジア・オセアニア好配当株式マザーファンド」の運用指図に関する権限(国内の短期金融資 産の運用指図に関する権限を除きます。)を、プルーデンシャル・アセット・マネジメント(シンガポール) リミテッド(以下「PAMS」といいます。)に委託しております。
信託報酬 純資産総額に対して年0.5775 %(税抜0.55 %)
※マザーファンドの委託先運用会社への報酬が含まれています。
ファンドの目的・特色
PCAアセット・マネジメント株式会社およびPAMSについて
PCAアセット・マネジメント株式会社は、委託会社として「PCAアジア・オセアニア好配当
株式ファンド(適格機関投資家専用)」の投資信託財産の運用指図等の業務を行います。同
社は、「PCAアジア・オセアニア好配当株式マザーファンド」の運用指図に関する権限を
PAMSに委託しています。
※ PCAアセット・マネジメント株式会社およびPAMSは、世界有数の金融サービスグループを展開する英国プ ルーデンシャル社(以下「最終親会社」)の間接子会社です。最終親会社は160年以上の歴史を有し、イギ リス、米国、アジアをはじめとした世界各国で業務を展開しています。資産運用事業はアジアでは10のマー ケットに及び、最終親会社の運用資産は2010年12月31日現在約3,400億ポンド(約43兆円、1ポンド= 125.95円)に上ります。なお、最終親会社、PCAアセット・マネジメント株式会社およびPAMSは、主に米 国で事業を展開しているプルデンシャル・ファイナンシャル社とはなんら関係がありません。
日本マネー・マザーファンド
委託会社 岡三アセットマネジメント株式会社
投資対象 わが国の公社債および短期金融商品を主要投資対象とします。
投資態度 ・ わが国の公社債および短期金融商品を主要投資対象とし、安定した収益の確保を図るこ とを目的として安定運用を行います。
・ 邦貨建資産の組入れにあたっては、取得時において信用格付業者等から第二位(A-2格相 当)以上の格付を得ており、かつ残存期間が1年未満の短期債、コマーシャル・ペーパー に投資することを基本とします。
信託報酬 ありません。
ファンドの目的・特色
〈基準価額の変動要因〉
当ファンドは、主にアジア(日本を除く)・オセアニア地域の株式、国内の債券や短期金融商品等
を実質的な投資対象としますので、組入れたアジア(日本を除く)・オセアニア地域の株式、国内
の債券、短期金融商品等の価格の下落、発行会社等の倒産等や財務状況の悪化等の影響により、
基準価額が下落し、損失を被ることがあります。また、外貨建資産に投資しますので、為替の変動
により損失を被ることがあります。したがって、投資元金は保証されているものではなく、基準価
額の下落により、損失を被り、投資元金を割り込むことがあります。投資信託財産に生じた利益お
よび損失は、すべて受益者に帰属します。
主な変動要因
● 株価変動リスク
株式の価格は、発行会社の業績や財務状況、株式市場の需給、政治・経済状況等の影響により変動します。
● 為替変動リスク
外貨建資産は、為替相場の変動により円換算額が変動します。投資対象通貨に対する円高により、外貨建資 産の円換算額は減少し、円安により、外貨建資産の円換算額は増加します。
● カントリーリスク
外国の外貨不足などの経済的要因、外国政府の資産凍結などの政治的理由、外国の社会情勢の混乱等の影 響を受けることがあります。
その他の変動要因
金利変動リスク、信用リスク、流動性リスク
※ 基準価額の変動要因は上記のリスクに限定されるものではありません。
〈その他の留意点〉
● 当ファンドのお取引に関しては、金融商品取引法第37条の6の規定(いわゆるクーリングオフ)の適用はあり ません。
● 投資信託は預金商品や保険商品ではなく、預金保険、保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。ま た、登録金融機関が取扱う投資信託は、投資者保護基金の対象とはなりません。
● 分配方針に基づいて、収益分配を行う予定ですが、分配金の支払いを保証するものではありません。分配金 はファンドの純資産総額から支払われますので、分配金支払い後は純資産総額が減少することとなり、基準価 額が下落する要因となります。収益分配は計算期間中に得られた運用収益を超えて行われる場合があるた め、分配金の水準が必ずしも当該計算期間における運用成果等を示すものではありません。また、投資者の 購入価額によっては、支払われた分配金が実質的に元本の一部払戻しに相当する場合があります。
〈リスクの管理体制〉
委託会社では、リスク管理規程において、運用に関するリスク管理方針を定め、運用本部及び運用本部から独立 した部署が、運用の指図について運用の基本方針や法令諸規則等に照らして適切かどうかのモニタリング・検証 を通じて、運用リスクの管理を行っています。
委託会社は、他の運用会社が運用の指図を行う投資対象ファンドについて、ファンド運営の適切性、運用の継続 性等を確認したうえで投資を行うとともに、運用成績等に関するモニタリングを行っています。
投資リスク
運用実績
基準価額・純資産の推移
(2005年10月27日∼2011年4月28日)主な資産の状況
年間収益率の推移
組入ファンド
ファンド名 純資産比率
PCAアジア・オセアニア好配当株式ファンド(適格機関投資家専用) 95.33%
日本マネー・マザーファンド 0.18%
組入上位銘柄(PCAアジア・オセアニア好配当株式マザーファンド)
銘柄名 国/地域 業種 純資産比率
NATIONAL AUSTRALIA BANK LTD オーストラリア 銀行 3.35%
TELSTRA CORP LTD オーストラリア 電気通信サービス 3.12%
IND & COMM BK OF CHINA - H 中華人民共和国 銀行 2.94%
BANK OF CHINA LTD-H 中華人民共和国 銀行 2.90%
BHP BILLITON LTD オーストラリア 素材 2.77%
AUST AND NZ BANKING GROUP LTD オーストラリア 銀行 2.63%
CNOOC LTD 香港 エネルギー 2.57%
ORICA LTD オーストラリア 素材 2.45%
ORIGIN ENERGY LIMITED オーストラリア エネルギー 2.27% QBE INSURANCE GROUP LIMITED オーストラリア 保険 2.18%
※比率はPCAアジア・オセアニア好配当株式マザーファンドの純資産総額に対する比率です。国/地域は登記国/地域で記載しています。
※PCAアジア・オセアニア好配当株式ファンド(適格機関投資家専用)は、マザーファンドであるPCAアジア・オセアニア好配当株式マザーファンドへの投資を通じて、主としてアジア(日 本を除く)・オセアニア地域の株式に投資を行います。
現在 2011年4月28日
※基準価額は信託報酬控除後の価額です。
※分配金再投資基準価額は、決算時の分配金を非課税で再投資したものとして計算しております。
※設定時から10年以上経過した場合は、直近10年分を記載しています。 ※上記分配金は1万口あたり、税引前です。
分配金の推移
※当ファンドにはベンチマークはありません。
※2005年はファンドの設定日から年末まで、2011年は4月末までの騰落率を示しています。
※年間収益率は、期間中の基準価額増減および分配金累計(税引前)の合計額を前年末の基準価額で除して算出しています。
・過去の実績を示したものであり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。
・最新の運用実績は、委託会社のホームページ、または販売会社でご確認いただけます。
2011年4月 75円
2011年3月 75円
2011年2月 75円
2011年1月 75円
2010年12月 75円
直近1年累計 900円
設定来累計 5,425円
〈お申込みメモ〉
購入単位
[分配金受取りコース]
1万口以上1万口単位 または1万円以上1円単位
[分配金再投資コース] 1万円以上1円単位
※ 販売会社が別に定める購入単位がある場合は、当該購入単位とします。取扱いコース及び購入単位 は、販売会社によって異なります。詳しくは販売会社にご確認下さい。
購入価額 購入申込受付日の翌営業日の基準価額
購入代金 販売会社の定める期日までにお支払い下さい。
※詳しくは販売会社にご確認下さい。 換金単位 販売会社が定める単位
※詳しくは販売会社にご確認下さい。
換金価額 換金申込受付日の翌営業日の基準価額から信託財産留保額を控除した価額
換金代金 換金申込受付日から起算して、原則として6営業日目から販売会社を通じてお支払いします。 申込締切時間 原則として、午後3時までとし、販売会社所定の事務手続きが完了した場合に、当日の受付
として取扱います。
購入の申込期間 平成23年1月9日から平成24年1月8日まで
※申込期間は、上記期間満了前に有価証券届出書を提出することにより更新する予定です。
換金制限 ありません。
購入・換金申込不可日
以下に該当する日は、購入・換金申込の受付を行いません。
・香港もしくはオーストラリアの取引所または銀行の休業日
・翌営業日が香港もしくはオーストラリアの取引所または銀行の休業日である日
購入・換金申込受付の 中止及び取消し
投資対象とする投資信託証券にかかる購入・換金申込の受付の中止および取消、取引所に おける取引の停止、外国為替取引の停止、決済機能の停止、その他やむを得ない事情があ るときは、購入・換金申込の受付を中止することや、すでに受付けた購入・換金申込の受付 を取消すことがあります。
信託期間 原則として無期限(平成17年10月27日設定)
繰上償還 受益権口数が10億口を下回ることとなった場合、やむを得ない事情が発生した場合等には 繰上償還となることがあります。
決算日 毎月10日(休業日の場合は翌営業日)
収益分配 年12回、収益分配方針に基づいて収益の分配を行います。
「分配金再投資コース」の場合、収益分配金は、税金を差し引いた後、決算日の基準価額で再投資いたします。
信託金の限度額 5,000億円
公告
日本経済新聞に掲載します。
※平成23年7月31日より、公告の方法は以下の通りに変更される予定です。
委託会社が受益者に対してする公告は、電子公告の方法により行ない、次のアドレスに掲載します。 http://www.okasan-am.jp
なお、電子公告による公告をすることができない事故その他やむを得ない事由が生じた場合の公告 は、日本経済新聞に掲載します。
運用報告書 4月、10月の決算時および償還時に運用報告書を作成し、販売会社を通じて交付します。
課税関係
課税上は株式投資信託として取扱われます。 益金不算入制度、配当控除の適用はありません。
税金の取扱いの詳細については、税務専門家等にご確認されることをお勧めします。
手続・手数料等
〈ファンドの費用・税金〉
ファンドの費用
●
投資者が直接的に負担する費用
購入時手数料
購入金額(購入価額×購入口数)に、販売会社が独自に定める購入時手数料率を乗じて得た 額
有価証券届出書提出日現在の購入時手数料率の上限は、3.15 %(税抜3.0 %)です。購入時 手数料率は変更となる場合があります。
※詳しくは販売会社にご確認下さい。
信託財産留保額 1口につき、換金申込受付日の翌営業日の基準価額 × 0.30 %
●
投資者が信託財産で間接的に負担する費用
運用管理費用
(信託報酬)
純資産総額 × 年1.1025 %(税抜1.05 %)
(委託会社) 年0.4200%(税抜0.40%)
(販売会社) 年0.6300%(税抜0.60%)
(受託会社) 年0.0525%(税抜0.05%)
投資対象とする 投資信託証券
PCAアジア・オセアニア好配当株式ファンド(適格機関投資家専用) 信託報酬 純資産総額 × 年0.5775 %(税抜0.55 %)
運用管理費用
(信託報酬)の 実質的な負担
純資産総額 × 年1.68 %(税抜1.60 %)程度
実質的な負担とは、当ファンドが投資対象とする投資信託証券の信託報酬を含めた報酬で す。なお、実質的な運用管理費用(信託報酬)は目安であり、投資信託証券の実際の組入比 率により変動します。
その他費用・ 手数料
監査費用:純資産総額 × 年0.0105 %(税抜0.01 %)
有価証券等の売買に係る売買委託手数料、投資信託財産に関する租税、信託事務の処理に 要する諸費用、受託会社の立替えた立替金の利息、借入金の利息等を投資信託財産でご負 担いただきます。また、投資対象とする投資信託証券に係る前記の費用等、海外における資 産の保管等に要する費用を間接的にご負担いただきます。
※運用状況等により変動するため、事前に料率・上限額等を示すことはできません。
※ 運用管理費用(信託報酬)、監査費用は毎日計上され、毎計算期末または信託終了のときに投資信託財産から支払わ れます。その他費用・手数料(監査費用を除きます。)はその都度、投資信託財産から支払われます。
※ 当ファンドに係る手数料等につきましては、運用状況等により変動する費用があることから、事前に合計金額もしくはそ の上限額またはこれらの計算方法を示すことはできません。
税金
・税金は以下の表に記載の時期に適用されます。
・個人投資者の源泉徴収時の税率であり、課税方法等により異なる場合があります。
時期 項目 税金
分配時 所得税及び地方税 配当所得として課税 普通分配金に対して10 % 換金(解約)時及び
償還時 所得税及び地方税
譲渡所得として課税
換金(解約)時及び償還時の差益(譲渡益)に対して10 %
※ 上記は、平成23年4月末現在のものですので、税法が改正された場合等には税率等が変更される場合があります。
※法人の場合は上記と異なります。
※税金の取扱いの詳細については、税務専門家等にご確認されることをお勧めします。